青春18きっぷは金券ショップで売買すると更にお得に活用できる

春夏冬の年3回JRから販売される国内節約旅行最強ツールの青春18きっぷをさらにお得に利用する方法を紹介します。

 
青春18きっぷの販売価格は12,050円で、全国のJR線の普通列車と快速列車1日乗り放題を5回繰り返すことができます。
(つまり1日あたり2,410円)

僕の最長移動距離は小田原から広島で、その正規運賃は11,330円になりますから8,920円も得したことになります。
(ムーンライトながらを利用しましたし、当時の青春18きっぷの代金や正規運賃ももう少し安かったです)

最近は東京から名古屋、東京から新潟、東京から山形と言った片道6,000円前後での利用が多いですが、それでも半額以下になるので、青春18きっぷはほぼ毎シーズン購入しています。
 

スポンサーリンク

金券ショップで購入する

青春18きっぷは必ず金券ショップで買いましょう。

例えば春期の利用開始日は3月1日ですが、それより前から金券ショップで購入することはできますので、不便を感じることも無いと思います。
 

 
2022年2月26日に11,550円で購入した青春18きっぷの写真です。
(1回目使用中の写真なのでハンコが1つ押されていますが5回分で11,550円です)

金券ショップで買うと1日あたり2,310円と100円安くなります。

 
何故5回分の青春18きっぷが利用開始日前に金券ショップで購入できるのかと言うと、クレジットカードのショッピング枠の現金化をしている人がいるからです。

この切符は商制と書かれているで、クレジットカードではなく商品券で買われたものになりますが。
(クレジットカードの場合はC制と印字されます)

 

再売却

青春18きっぷを金券ショップで購入した時に、店員さんから「使い切らなかった場合の売却をお待ちしております」と声を掛けられ、以下の買取金額表も渡されました。
 

 
購入金額の11,550円と買取金額から1回あたりの使用料金を計算すると以下のようになりました。
 

 
できるだけ早く3回使って売却するのが1番節約できるパターンです。

最安値の1,883円ならば、1回あたり527円も節約できたことになります。

 
もし3月10日までに5回使い切る予定があるならば、1枚で5回使うのではなく、2枚買って2回と3回に分けて利用し、余りを売却した方が節約できます。

5人で旅行する時も早い時期でしたら1枚を5人で使うよりも、2枚を2人と3人で分けて使った方が節約できます。

 

旅行のスケジュールはなかなか自由に組めないでしょうが、青春18きっぷを良く利用する人はこれを頭の中に入れておいて損は無いでしょう。

 

2022年夏期

 

 
今回も金券ショップで青春18きっぷを購入しました。

利用期間がかなり長い&需要があるからなのか、春に比べると買取金額の値崩れが遅くなっている気がします。

 



コメント